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正しい姿勢の話
姿勢でこんなに変わる腰への負担
■姿勢で変わる腰骨への負荷
背骨の骨の大きさは、頚椎,胸椎,腰椎としだいに大きくなっていきます。
第5腰椎は背骨のなかでも最も大きい。腰骨(腰椎)は上半身の体重を支えたり、重量物を運ぶときなどにも大きな役割を担っています。またそれだけ腰骨(腰椎)には大きな力がかかるともいえます。第3・4腰椎間の椎間板にかかる圧力は立位時(立っているとき)には体重の約2倍にもなります。この椎間板にかかる圧力は姿勢によって異なってきます。
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良くない姿勢と動作(悪い姿勢について)No1
スタイルが気になる!でもほんとうにそれだけでしょうか?最近疲れやすい、あっ!そういえば足が重く感じる、腰が痛いなど、数えてみればいろいろカラダの不調なところがありませんか?スタイルや姿勢は、見た目だけの問題だけでなくあなたの健康のバロメーターでもあるのです。
良くない姿勢と動作(悪い姿勢について)No2
■感情と姿勢の関係
さえない気持ち、おちこんだ気持ちの人は、猫背になり(背部の後弯:世界の悩みを背負っている感じ)腰椎前弯の増大、腹部の垂れ下がりで気持ちを表現しているといわれています。このような状態が長く続けば、よりカラダの負担が増えてきます。筋肉や関節の負担も良い姿勢のときに比べてはるかに大きくなります。その結果疲れがとれにくくなり、精神的にも肉体的にも疲れてきます。
背骨のしくみと姿勢
まず頭蓋骨の下、首の部分は7個の骨、頚椎で成り立っています。その下の背中の部分は胸椎といわれる12個の骨で構成されていて、この骨は各々肋骨とつながっています。
そしてさらにその下には腰椎という少し大きめの骨が5個あります。これら24個の椎骨と骨盤(寛骨と仙骨)と尾骨(尾てい骨)で脊柱をかたちづくっています。一般的に背骨といえば腰椎と胸椎をさしていることが多いようです。
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