ウォーキングでより効果を出すには、「ちょっとキツイかな?」と感じる運動を持続することが必要です。それは 現在の筋力や体力より少し強い負荷をかけることで筋力と体力が向上するからです。少し強い負荷といっても一度に大きな負荷をかけるよりも、少しづつ負荷を 上げていくことがポイントです。
ウォーキングでこれを実践するには、まず、
1、いつもより少し大またで歩くようにする。
2、いつもより少し速く歩いてみる。
3、いつもより少し長く歩いてみる。
こうすることでウォーキングがより効果的になります。そして慣れてきた頃に少しだけレベルを上げていきましょう。
ウォーキングによる運動効果も一時的だと、すぐに元の筋力と体力に戻ってしまいます。これを防ぐには続ける習慣が大切です。ウォーキングも続けていればカラダに適応してきますので、習慣化しやすくなります。まずは続けてウォーキングできるようにがんばってみましょう。
初心者がウォーキングを続けられる方法
ウォーキングをするときに必要なことは、まず軽いストレッチをして足の筋肉を軽くほぐしましょう。ウォーキングが終わった後も必ずストレッチをしておく! これで次の日に疲れが残りません。翌日に疲れの残るウォーキングでは長続きしません。せっかくのウォーキング習慣も身につきません。
ストレッチをする時間 がなければウォーキングのはじめの10分くらいはゆっくり筋肉をほぐすように歩いてみましょう。また、初心者の場合には30分ウォーキングするとして、は じめの10分を緩めに、次の10分はシッカリウォーキングします。そして最後の10分ははじめと同じく緩やかにウォーキングしてみましょう。