コタキカイロプラクティックセンターブログ

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スマホ老眼と対策

 今、スマホ老眼になる人が増えているそうです!スマホ老眼はスマートフォンの長時間使用で、目のピントが合いにくくなることで、パソコンと違ってスマホは至近距離で見続けることが原因だそうです。それに強度の近視にもなるのでスマホの使い方には気をつけたほうが良さそうです。

 

スマホ老眼の対策

 

窓の外を見るエクササイズ

窓の外の景色を眺めると目を休ませることができます。さらに遠くの目標に定めて、それが文字ならギリギリ読める物を目標にして、1時間に1~2回この目標を見ることで、目の毛様体筋がリラックスします。

 

スマホとの距離を離す

スマホを顔から離して見る。だいたい目から30~40センチ話す。また、画面を眺めるときも、目が少し下を向くくらいの角度(約30度)だと疲れにくくなります。

 

お風呂でホットアイマスク

入浴時にお風呂のお湯(約40度)くらいで目の周りをタオルパックする。これは油を分泌して涙の乾きを防ぐ「マイボーム腺」の働きを正常に保つことが期待できます。

 

冷え性の2つのタイプ

 冷えは、内臓を冷やし、腰痛、肩コリ、頭痛、生理痛、さらに不妊症まで引き起こすと言われています。

 

冷え性とは?

 冷え性とは普通の温度環境の中で、腰や背中、手足の先、両足、または局所的や全身的に異常な冷えを感じる状態で、この状態を一定期間持ち続ける(長いときには数年)病態をいうとされています。

 

冷え性の2つのタイプ

 冷え性は心臓病、貧血、栄養失調などの特定の病気が原因の場合と、背骨や骨盤の歪み、ストレス、自律神経の問題、痩せ型、運動不足、など全身の健康の乱れからくる場合の2つのタイプに分けることができます。そのうち、圧倒的に多いのが後者のタイプです。

 

 これといった病気がない場合の冷え性は、冷え性を治すというよりは全体の体調を整え、結果的に冷え性を治すといった「急がば廻れ」的な方法が意外と近道です。

 

冷え性の改善にカイロプラクティックが適している理由

 人間のからだは心臓、肺、胃腸、肝臓、など多くの臓器や組織から成り立っています。それらがお互いうまく関連しあってこそカラダの健康的な働きが生まれるのですが、このバランスを調節しているのがいわゆる神経系なのです。この神経系の調和が保たれていれば健康であり、もしこの調和が乱されると病気になります。それほど神経系の働きはカラダにとって重要といえます。

 脳そのものも神経の集まりであることは皆さんもご存知のとおりですが、その脳の命令を手足に伝えるのも神経の役割です。また、神経は血管を必要に応じて広げたり、縮めたりもします。例えば手足の血管の収縮と冷え性はとても関係しています。神経の働きが悪くなることで冷え性も悪化することになりますので、神経系の調和を保つのにカイロプラクティックはとても有効な方法なのです。

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残暑お見舞い申し上げます 2016年夏

残暑お見舞い申し上げます。

お盆をすぎてもまだまだ蒸し暑い日が続いています。夜も寝苦しくて寝不足気味の方もいるのではないでしょうか?こんなに暑いと水分補給がかかせませんが、お茶やミネラルウォーター以外に、糖分の高いスポーツドリンクや炭酸飲料の飲み過ぎにはご注意ください。あまり摂りすぎるとかえってカラダがだるく、特に足が重だるくなることもあります。

 

そういった方にオススメは麦茶です。麦茶には筋肉の働きをたすけてくれるミネラル分も豊富なので、足のだるさの改善も期待できます。さらにカラダの熱を冷ます効果もあるそうですので水分補給に麦茶を試してみてはいかがでしょうか?