腰痛 仙腸関節痛 骨盤矯正の施術例

腹筋すると骨盤の後ろが痛む

河内長野市 中学1年生 男性
中学校で陸上部に所属している男の子が、トレーニング中の腹筋で骨盤の後ろ側に痛みを感じ、腹筋を最後まで続けることができないと訴えて来院しました。

この痛みは骨盤の中央にある仙骨に起こっていて、体育館など床が硬いところで腹筋を行うと起こり、腹筋の回数が多くなることで痛みが強くなります。 当センターで調べてみると、各種整形外科学検査には問題がなく、腱反射テストにも問題はありませんでした。姿勢分析検査は、立った状態で少し猫背気味。座った状態では特に猫背が顕著になり、腰を丸くしたような姿勢を示しました。腰部の脊柱の弯曲が正常よりも少なくなっており、骨盤中央にある仙骨が後ろに押し出されるような力を受けている状態でした。

カイロプラクティック施術の結果 骨盤の仙腸関節の両側の動きを改善し、その後、仙骨の前方への動きの悪さを調整することで、骨盤の関節がしなやかに動くことが確認できました。腰部の脊柱の弯曲の調整を行い、3回目の施術を終えて腹筋時の骨盤の痛みは軽快しました。腰部に正常な弯曲をつくるためのエクササイズとカイロプラクティックを行うことでさらに安定して競技を行えると思われます。

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