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腰の椎間板ヘルニアの原因姿勢はコレ!

椎間板とは?

椎間板ヘルニアの原因の一つは、腰の椎間板に強い負荷がかかることです。この椎間板の負担を少なくるすることで早く改善することにつながりますし、椎間板ヘルニアの再発予防にもなります。そのためには椎間板について少しだけ理解を深めてみましょう。

椎間板とは24個の背骨の骨と骨の間にある軟骨のことで、背骨にかかる衝撃を吸収したり、背骨の一部としてカラダを支えるクッションのような役割をしています。また、自由でしなやかなカラダの動きができるのは椎間板のおかげです。
椎間板ヘルニアの女の子のイラスト
椎間板は背骨の動きをスムースに保ちながら同時にカラダを支えているので椎間板には相当な力がかかっています。そして強い負担が続いた椎間板は傷み、しなやかな動きは失われ、良い姿勢を保つことができなくなり、いずれは慢性的な腰痛やヘルニアを起こすことになります。(上図イラストの腰の部分の赤い矢印、骨と骨の間に椎間板があります。)

立つ姿勢と座る姿勢のどちらが椎間板の負担になるでしょう?

椎間板にかかる

【左表】立っている姿勢のときに椎間板にかかる負担を1として、それぞれの姿勢で椎間板にかかる負担を数値化しています。
あなたは生活の中でどのような姿勢や体勢が多いですか?座る時間が多い、立ち時間が多い、などなど人によって様々だと思います。表によればデスクワークや自動車を運転する人は立ち時間の多い人に比べると椎間板にかかる負担も大きくなることがわかります。

座る姿勢は一見楽に思われますが椎間板にとっては負担なのです。生活の中でどのような姿勢や体勢が多いか知ることで、椎間板への負担を知ることができます。

【左表】の右側の数字は椎間板にかかる負担を数値にしたものです。数が大きいほど負担も多くなります。この表であなたの椎間板への負担の大小を確認してみましょう。

座る姿勢は椎間板に大きな負担
【左表】では「座って作業姿勢」が椎間板に一番負担がかかることがわかりました。また全体として立ち姿勢より、座る姿勢のほうが椎間板に負担になっていることがわかります。 もし、あなたが座って作業することが多い人なら、腰痛を起こす可能性が高いといえます。このことから作業姿勢を改善させたり、作業環境をかえる、または、連続して座るのでなく時々立ってみることで今より椎間板への負担を減らせるかもしれません。

椎間板に負担な姿勢とグラフ
右図は左表をグラフにしたものです。座る時間が長いほど椎間板に負担がかかることがよくわかります。さらに悪い姿勢で座ることで椎間板はより強い負担をうけますので、痛みやシビレが強くなります。

このページのまとめ

椎間板は背骨と背骨の間でクッションのような役割をしている。
椎間板ヘルニアは立つ姿勢より座る姿勢が長い人に多い。
椎間板ヘルニアは悪い座り姿勢でより悪影響をうける。

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